2014年04月28日

料亭卵・半熟卵


 

こんにちは、九代目です!

今日は、皆さんが馴染みの深い、茹で卵の作り方のコツを紹介します。




卵は、半日または前の晩から、常温にもどして!

半熟卵にしたときに、卵が冷たいと白身だけが固まり黄身に熱が伝わりにくいので

黄身のトロリとした甘みのある状態にならないから!



必ずお湯から卵を茹でてください!

水からだと卵の数や火力によって、お湯が沸くまでのじかんに誤差が生じ、

お好みの硬さの時間の目安を計れないから!


半熟卵は、七分半

茹で卵は、十分から十一分位かなぁ?



卵のサイズにより調整!



茹でた卵は、すぐに十秒ぐらいだけ水で冷やし、すぐさまザルに上げる。

冷やせば冷やすほど、殻が縮むことにより殻が剥きにくくなるから!



九代目の最大ポイントは、ここからです!


殻を剥くときにも、水をかけながら剥いていませんか?


殻が冷えて殻が縮んでしまうから剥きにくくなる!


ちょっと話は、ずれますが、温められたら物質は、


冷めると同時に縮む性質があるということを!

サイエンス[科学]です。


この原理を、茹で卵に利用する!!


そこで冷たい水でなく、湯沸かし器のお湯をかけながら殻をむくと、

殻が縮まない・卵が冷えないのでスッキリ・綺麗にむけます!



さぁ〜どうでしょう〜!(笑)



長年の殻が剥けないイライラが解消できるのでは(^-^)v



料亭卵の作り方


半熟卵をつくり、綺麗に殻をむきます。

次に半熟卵を横に半分に切ります。





半熟卵を並べて、黄身に薄口醤油を入れて出来あがり!


薄口醤油がなければ、濃い口醤油+塩少々でも十分に美味しいですよ!





ご家庭でも、お弁当やカレーライス・ハンバーグの付け合わせなどに!








追伸

料理の字は、ことわり[理]を、はかる[料]と書きます。

料理は、サイエンス的な要素がたくさんあります!


学校のころ、理科や科学・勉強してれば、よかったなぁ〜大泣き



子供達に勉強の大切さ、教えよ〜〜と(笑)


サイエンス的九代目でした!!


チャン・チャンface02

  


Posted by 九代目 at 17:39Comments(0)まかない飯