2018年10月04日

「美食の宴 うちみ会❗」

日曜日に料理人内海貴史賞味会
「美食の宴うちみ会」がありました。

年に数回、贔屓にしてくれるお客様が九代目料理賞味と技術向上を目的として開催している美食会です!

1泊2食懐石料理プラン(お一人様二万円税込)

主人が織り成す季節の日本料理スペシャリテと主人お勧めお酒と共に宴を楽しむ会です!

毎回、前回の上を目指すためにプレッシャーで押し潰れそうな緊張感です!
でも、応援してくれる人のためにも頑張りました。


その料理の仕入れと内容の一部を紹介します!


松島活穴子と松茸の煮物椀


岩手県産松茸!



函館の船上活〆鱈


鱈の昆布!


賞味会に合わせて三日前から天然昆布をまとわせて賞味会当日に旨味の頂点に導いています。



石巻金華山沖のどぐろ
(1、7キロアップ)

うちみ会のメンバー持ってます~。


旬の最高級のハラコ!


手作りの無添加いくら!
持ち味を生かすように濃口醤油や味醂を使わず
酒と淡口醤油と昆布と鰹節で味付け!


「宮城ひとめぼれ新米土鍋白米!」


無添加極上いくらを生かし、それを引き立てるのは新米だと考案しました!
土鍋で米に圧力をかけて香りと甘味を真味を引き出しました。

海からの旬の食材「いくら」と里山で清らかな水で育った良質の「新米」と沢乙の「鉱泉水」が織り成す日本料理の妙コラボレーションは、正に里山旬味の世界を表現出来たと強く感じれました!


良質の食材やお米もお出汁を生かすも殺すも、水の質であります!

沢乙の鉱泉水が料理の「要」を再認識出来ました!

改めて沢乙温泉の天然水「冷鉱泉」の存在の大きさを実感いたしました。


「うちみ会」は、毎回プレッシャーですが、自らわざとハードル上げてます…笑

私が成長することが応援してくれる仲間への恩返しと考えてます。

プレッシャーの中で自分自身も知らない己に出逢いたいっ!

これからも四季の季節毎にうちみ会の開催を期待してます!

いつも一生懸命に料理に心を込めているつもり…

でも、プレッシャーの中で本気のあくなき挑戦が自分を成長させてくれるような気がします!

やっぱり、自分を応援してくれる人の愛情が、
九代目を震え立たせてくれます!

応援してくれている人!
見守ってくれている人!

すべての仲間に感謝です!!


          九代目主人 内海貴史
  


Posted by 九代目 at 10:31Comments(0)一期一会

2018年10月04日

「疑えばすなわち華開かず」



疑いあれば、すなわち華開かず と読みます。



客室の設え


子供の可能性、自分自身の可能性、何事も疑うよりは、信じきった方が大成するという意味合い!

人間関係も疑って人とお付き合いすれば、相手にもすぐに伝わります!人を信じて、心を開いて付き合ってみた方がご縁も重なり、いつの日か自分らしい華が開くと感じます。

人は、一生懸命に挑めば挑むほど、不安になり迷うことでしょう…そんな時に自信がなくなり、自分自身のことさえも、疑ってしまう…

だけど自身が、夢や志を疑いもなく信じることで前に進める。
回りの人が、自分に愛情を抱いて意見を投げ掛けてくれる。心から応援してくれる。見守ってくれている。
その愛情が、どんなにも力強くなれて、勇気が湧いてくることでしょう!

疑うより信じるほうが得策であります!!

疑うことにより、物事の真髄も見えてくるのも確かなことですが…
信じ過ぎて、人に裏切られて傷つきバカを見ることもあるでしょう…

でもね…人を信じることで、ほんのひと握りの深い絆!ご縁が重なることが出来るのだと想います!

だから、人はそれぞれの華を咲かせることが出来るような気がします!

どんな人だってそれぞれの華を持ってますから!

己も回りも疑って諦めちゃうからそれぞれの華が咲かない…

信じてあげるからこそ、人それぞれの素敵な華が咲くのではないでしょうか!!

          
          九代目主人 内海貴史
  


Posted by 九代目 at 08:51Comments(0)九代目「書」