2020年08月04日

梅雨穴子!

椀盛【松島穴子葛叩き 里山野菜】




穴子は、梅雨から夏に山からのミネラルたっぷりの水が海に流れ、湾内に豊富なプランクトンが増え穴子に脂がのります。

里山の恵みである朝採りいんげん豆と粟麩の味わいのコントラスト・甘味のトーンがお椀の世界をまとめてくれます。

いんげん蒔絵御椀や水玉に切った青柚子が爽やかな里山の世界に優しく導いてくれます。

うちみ旅館でも、懐石料理の華である向付と椀盛を一品目と二品目にご用意して季節と想いを感じてもらいます!

私は向付と椀盛をうちみ旅館のツートップと呼んでおります

九代目

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Posted by 九代目 at 18:27Comments(0)旬暦(夏)

2020年08月04日

清らかな味わい沖鱸

向付【沖鱸昆布〆 里山野菜】




夏に脂がのり旬を迎える活鱸に昆布を充てて旨味を引き出します。





里山の恵みである朝採り胡瓜、赤紫蘇新芽、松島一番海苔と柑橘加減正油が鱸の風味を引き立てます。

「素材の命を頂いている」浮き袋や皮も大切に使います。中骨も昆布と一緒にコトコト炊いてスープで使います。




料理人は、素材と客人に感謝を抱き想いを込めます!

九代目

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Posted by 九代目 at 18:26Comments(0)旬暦(夏)