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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2016年10月19日

さつまいも御飯❗

秋真っ盛りに、宿のさつま芋御飯を
紹介させてもらいます!

子供達やご婦人方に、とても喜んで
もらえる秋の定番炊き込み御飯です。



材料

米    1合(うるち米9割、もち米1割)
     (もち米ない時は、うるち米10割でもok)
さつま芋 80㌘
塩    2.5-㌘ (小さじ1/2)
昆布   3 ㌘ (4㎝角1枚)
     (昆布が無いときは、日本酒少々)


作り方

1 米は研いで、30分ほどザルにあけて水を切って
 から、水盛りを合わせ30分ほど吸水させておく。
 (さつま芋が水分を吸うので少しだけ水盛り増す)

2 皮付きのさつま芋を一センチ幅に切り、アくが回らないようにすぐに水に浸ける。赤い皮をぐるりと剥きまた水に浸ける。1センチ角のサイコロ状に切ったら新しい水に入れ2~3回水を取り替えて
炊く直前まで水に浸けておく。

3 吸水させて米に、水から上げたさつま芋と塩と昆布を入れて焚き上げる。



4 炊き上がったら御飯をよそって胡麻塩を軽く
 ふる。
  有るときは、新銀杏を茹でたものか、素揚げしたものを半分に切って御飯の上に添える。


ポイント
堀りたてのさつま芋は、水分が多いので
数日間陰干しして余分な水分を飛ばすと
甘みが増す。

さつま芋を購入する時は、皮の色が赤く、
身の色が濃い黄色で太いものが甘みが
あります。



上記のレシピは、参考までなので
何度か挑戦して各ご家庭の好みの味を
探して下さい!

甘みの増した旬のさつま芋で料理を
してみてください!

焼き芋、天ぷら、大学芋、レモン煮、
スイートポテトなど!

旬の食材は、美味しいだけでなく
栄養分をたくさん含んでいますから
子供達の体の成長にも凄く良いのです。


突然ですが
美味しい料理を作るコツは、

ただ1つです!


決して高価なもので納得させるので
はなく、旬の食材の持ち味を
引き出し、食べてもらいたい人に
思いやりを持って料理することです!


これに尽きます。



子供や両親などの家族! 御客様!


食べてもらいたい…

大切な人に…



【 愛を込めて❗ 】




料理に最も大事な気持ちでは
ないでしょうか…



九代目




  


Posted by 九代目 at 15:51Comments(0)旬暦(秋)