2018年10月04日

「疑えばすなわち華開かず」



疑いあれば、すなわち華開かず と読みます。



客室の設え


子供の可能性、自分自身の可能性、何事も疑うよりは、信じきった方が大成するという意味合い!

人間関係も疑って人とお付き合いすれば、相手にもすぐに伝わります!人を信じて、心を開いて付き合ってみた方がご縁も重なり、いつの日か自分らしい華が開くと感じます。

人は、一生懸命に挑めば挑むほど、不安になり迷うことでしょう…そんな時に自信がなくなり、自分自身のことさえも、疑ってしまう…

だけど自身が、夢や志を疑いもなく信じることで前に進める。
回りの人が、自分に愛情を抱いて意見を投げ掛けてくれる。心から応援してくれる。見守ってくれている。
その愛情が、どんなにも力強くなれて、勇気が湧いてくることでしょう!

疑うより信じるほうが得策であります!!

疑うことにより、物事の真髄も見えてくるのも確かなことですが…
信じ過ぎて、人に裏切られて傷つきバカを見ることもあるでしょう…

でもね…人を信じることで、ほんのひと握りの深い絆!ご縁が重なることが出来るのだと想います!

だから、人はそれぞれの華を咲かせることが出来るような気がします!

どんな人だってそれぞれの華を持ってますから!

己も回りも疑って諦めちゃうからそれぞれの華が咲かない…

信じてあげるからこそ、人それぞれの素敵な華が咲くのではないでしょうか!!

          
          九代目主人 内海貴史
  


Posted by 九代目 at 08:51Comments(0)九代目「書」