2019年10月01日

料理は想いやり




書 九代目

料理は…

旬の食材に敬意を抱く想いやり

素材の持ち味を生かす想いやり

食べてもらう人を愛する想いやり


懐石料理の三本柱です!!




           九代目

  


Posted by 九代目 at 05:07Comments(0)九代目「書」

2019年09月30日

どくだみのように…



どくだみよ ここにも 白く われも咲く

九代目の書です。


どくだみは、雑草とされて、すぐに抜かれたり刈り取りされます。でも必ず次の年に真っ白な綺麗な花を咲かせます。そんなどくだみの力強さ真っ白な綺麗さに惹かれます。

私も打たれても信念を曲げず、真っ白な花を一生咲かせることが出来たらいいなっ

私もどくだみのように白い花を咲かせたい!

真っ白な気持ちで生きたいな~
             

              九代目  


Posted by 九代目 at 00:28Comments(0)九代目「書」

2019年09月02日

慈愛の心!



自分を戒める為に何度も書に向かう

人間関係は難しい

相手を大切に想えば想うほど離れてゆく

それは私の言動が仇となる

相手の悩みに自分が勝手に入り過ぎて
一方的な優しさのつもりで自分の考えを
相手に押し付ける。

結果、相手を傷つける

私の優しさ=偽善(自己満足)なのかもしれない…

だから自分が優しさを口にすれば
人は皆傷ついてゆく

私の中に真実の優しさや相手を思いやる慈愛の
心が存在していたら、家族、友人、知人、スタッフ、お客様、周りの人達を傷つけないし、人が離れてゆくことは、少なくなるはず

今までも人間関係が上手くゆかず、人と疎遠に
なったりした時も、きっと私の自惚れた
感情や自己満足心など己の人間性の悪さが
証明された結果だったはず…

私から人が離れることは、必然的なことだったのかもしれない

私の自惚れた心、偽善の心、自己満足の心が
全て悪い


もっと謙虚な気持ちにならないと…

自惚れた人間性をしっかり反省して
改心してゆかねば人と共に生きてゆけない

人と共に生きるからこそ
心豊かな人生になるはずだから…

何が正しいのか、正直わからない

ただ心を込めて強く生きれるように

相手を想う慈愛の心

その真髄をみつけたい


             九代目当主  


Posted by 九代目 at 12:40Comments(0)九代目「書」

2019年02月04日

自分の名前!



自分の名前!



書道の練習です



楷書と行書と草書の三種類の練習!

たくさんの字を三種類で書くなんて程遠いから

せめて自分の名前だけでも三書体覚えよう~

壁にぶち当たり、なかなか伸び悩む書道ですが
せめて自分の名前だけは綺麗に書きたいなぁ…

あまり欲張らず名前を練習しよっ!

自分の名前を綺麗な字で書けるだけでも

なんだかこんなにも気持ちがいいとは…発見っ!

何事も一歩一歩!欲張らずだなぁ

両親の思い願いのたくさん詰まった自分の名前を
もっと大切に温めていこうっ!!


            九代目主人 内海貴史

  


Posted by 九代目 at 15:25Comments(0)九代目「書」

2018年10月04日

「疑えばすなわち華開かず」



疑いあれば、すなわち華開かず と読みます。



客室の設え


子供の可能性、自分自身の可能性、何事も疑うよりは、信じきった方が大成するという意味合い!

人間関係も疑って人とお付き合いすれば、相手にもすぐに伝わります!人を信じて、心を開いて付き合ってみた方がご縁も重なり、いつの日か自分らしい華が開くと感じます。

人は、一生懸命に挑めば挑むほど、不安になり迷うことでしょう…そんな時に自信がなくなり、自分自身のことさえも、疑ってしまう…

だけど自身が、夢や志を疑いもなく信じることで前に進める。
回りの人が、自分に愛情を抱いて意見を投げ掛けてくれる。心から応援してくれる。見守ってくれている。
その愛情が、どんなにも力強くなれて、勇気が湧いてくることでしょう!

疑うより信じるほうが得策であります!!

疑うことにより、物事の真髄も見えてくるのも確かなことですが…
信じ過ぎて、人に裏切られて傷つきバカを見ることもあるでしょう…

でもね…人を信じることで、ほんのひと握りの深い絆!ご縁が重なることが出来るのだと想います!

だから、人はそれぞれの華を咲かせることが出来るような気がします!

どんな人だってそれぞれの華を持ってますから!

己も回りも疑って諦めちゃうからそれぞれの華が咲かない…

信じてあげるからこそ、人それぞれの素敵な華が咲くのではないでしょうか!!

          
          九代目主人 内海貴史
  


Posted by 九代目 at 08:51Comments(0)九代目「書」