2019年04月01日

待望の沢水!

遂に沢乙の庭に沢水が流れました!

待望の沢水!

エントランスに沢を作り石で段差を設け沢水が流れる音を演出しています。

二階宿泊棟の客室に沢水の流れる音が心地よく響きます。
宿泊のお客様が眠りにつく頃に沢水の音が皆さんの心を癒してくれることでしょう!


待望の沢水!

宿上流の沢水を水路を利用して新しい「沢乙の庭」に水をひいています!

この水をひいた沢の名前が宿の住所でもある「明神沢」です

明神とは神様のことです!

神がやどる沢ということです。

きっと、この沢には神がやどっていると古の人々が敬い信じていたからこそ明神という沢の名前になったに違いありません!




待望の沢水!

平安時代、宿周辺の沢で働いていた長者の娘が、将軍の姫となり子を授かり、村人と一心に深い愛情を注いで子育てした史実!

少しでも1,200年前の沢の情景を我が故郷に感じてもらえたら本望です!

沢乙の庭に待望の明神の沢水が流れましたっ!

感無量!!!


           九代目当主 内海貴史


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