2018年04月26日

世界料理学会2‼




世界料理学会in函館を傍聴して来ました。



世界の巨匠 三國清三さん


宮城から『レストラン シェヌー』の赤間さんの紹介で三浦将尋さん『レストランmiuru』目黒浩敬『ファットリア アル、フィオーレ』が素晴らしい発表をされておりました。


夜は、シェフたちと直接お話ができるレセプションがありました。


京都の『菊の井』主人の村田吉弘さん!
私が村田さんに憧れて菊の井を訪ねてから
20年-ぶりの再会でありました。



西麻布の『アズール エ マサ ウエキ』の植木将仁さんの公演に共感、共鳴し感激を致しました。


『朝霧の能登半島恵み 春の芽吹きに包まれて!』
写真は、植木さんの料理です。

植木さんは、食材にも、お客さんにも感謝の気持ちを大切にと…。お客さんにも食材にもどちらにも喜んでもらうことが重要だと!
東京西麻布にいても、自分の生まれた故郷の景色を彩るように、皿に描くように料理に心を込めると発表しておられいました。
同世代の方で、人に対しても食材にもお客さんにもそして生まれた故郷にさえにも、感謝の気持ちで料理に心を込めておられる精神、料理哲学に感銘しました。揺るぎない信念を持つことが大切なことだと気づかされました。

世界料理学会を終え、延べ30人余りの世界のトップシェフの料理哲学、料理感に触れて感じたことをまとめてみました。

1.自分の人に対して料理に対して故郷に対してのスピリットの確立。自身の料理感や精神を導き確立して、自身が信念を持ち続けることが大切だと感じました。

2.世界の三國清三も、主催者の深谷さんも同じことをおっしゃっていたこと。
『必ずや、ひたむきな努力が必要だ!』


まとめ
自分の料理感や料理哲学を確立して、それに信念を持ち続け、ひたむきに努力することが、希望ある未来に繋がるのだではないかと感じました。


『料理に里山の情景を描くように!』

『人を大切に努力したものに、ご褒美のように素晴らしい出逢いがある』ことを信じて…。


世界料理学会の参加に背中を押してくれた人達に感謝致します。

これからも精進して料理感を確立してゆきたいと思います。

新たな九代目を楽しみに…

                
               九代目主人




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